Visual Studio Code を日本語表示する方法

おはようございます!蓬莱梨乃です♡

前記事でご紹介させていただきました統合開発環境の「Visual Studio Code」。
今回は、こちらの日本語表示の方法をご紹介致します。

こちらは元々日本語対応しているため、日本語で表示されるのですが、アップデートを行うと英語表記になってしまうことがあります。

赤枠の部分などを見ると英語表記になっていますよね。

今回は、こうなってしまったときに、日本語表示する方法をご紹介します。

日本語 Language Pack を入れる

Language Pack とは、アプリケーション内の文字列を特定の言語で表示させるときに使います。

Microsoft Office なども、日本語版と英語版はネイティブ版が購入できるのですが、その他の言語はなく、例えばフランス語版で使いたい時には、通常英語版をインストールして、フランス語の Language Pack を入れて使います。

Language Pack は一度インストールすれば、いつでも言語表示の切り替えが可能になります。

手順

左の例にあるアイコンの下から2番目のメニューを押すと、検索できるメニューが表示されます。検索窓に、「Japanese」などと入れると Visual Studio Code 用の、Language Pack が検索されます。
(正式には、Japanese Language Pack for Visual Studio Code って名前です。)

左上で赤枠で囲んであるのが上から検索窓と検索で表示された Language Pack です。

赤矢印の “Install” ボタンを押してインストールします。

インストールが完了しました。

右下に「再起動してください」の表示があるため、Visual Studio Code を一度再起動します。

日本語表示になりました!!

日本語表示にならない場合

上記手順でまだ日本語表示にならない場合、もう 1 つやることがあるかもしれません。

Shift + Ctrl + P でコマンドパレットを表示します。

“launch.json” を選びます。

コマンドパレット (赤枠の部分) に以下を入れて選択します。
“Configure Display Language”

locale.json が開くので、”locale”:”en” をなっているところを、”locale”:”ja” に修正します。

これで日本語表示になりました。(ならない場合、Visual Studio Code を一度再起動してください。)

すみません。まだ Python にすら行き着いてないですが、そのうち行き着きますのでのんびり見守っていただけるとありがたいです。

蓬莱梨乃でした♡

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