IDLE を使ってみました!(Python)

今日は Python に付属している IDLE を使用してみました。

なんて書いても IDLE とは何?って思いますよね?

説明が難しいのですが、、、。

先日 Python とは の記事で少し記載した、コンピュータは「マシン語」(機械語)しか理解できないから、プログラミング言語で書いたものをマシン語に変換してコンピュータに命令するということに関連するのですが、プログラミング言語で書いたものをマシン語に変換するには以下のいずれかが必要になります。

1. コンパイラ

2. インタプリタ

上記について簡単に説明します。

まず、プログラミング言語は、テキストエディタなどに記述します。

1 つめのコンパイラはそのテキストエディタに書かれたものをまとめて変換し、マシン語に置き換えられたファイルを作ります(コンパイル)。そのファイルができてしまえばもう、元のテキストエディタは必要なくなります。

2 つめのインタプリタはテキストエディタに書かれたものを 1 行ずつ順番に変換して出力いきます。

コンパイラやインタプリタはほとんどのプログラミング言語で提供される(インストール時にインストールされる)ものなのですが、どちらが提供されるのかは言語によって異なります。両方提供されるものもあります。

この Python にはテキストエディタとインタプリタが統合された統合開発環境 IDLE (アイドル) が提供されています。

Python はコマンドプロンプトでも使用できますが、プログラミング初心者の方は、IDLE を使った方がわかりやすいみたいです。

まず、メニューから IDLE を起動します。

IDLE が起動しました。

こんな感じの画面です。
とりあえず、こちらでも 1+1 を計算してみました(1+1 ばっかりですねw)

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