雪の華〜純粋な恋愛映画に始終泣きっぱなしでした
こんばんは!蓬莱梨乃です♡
先日映画『雪の華』観て来ました。
ネタバレなし感想
素晴らしく感動して始終泣いていました。病気とかそういうのってほんと涙腺に来ますね。
途中まで、ネタバレなし(予告編でわかるくらいのことは書きます)、途中からネタバレ感想にしたい(ネタバレ感想の)と思います。
予告編を見るだけでも切なくて、最初は契約で付き合った2人の距離がどんどん縮まっていくのがわかりますよね。
最高に素敵な映画でした!中島美嘉さんの『雪の華』ともイメージがぴったりの映画です。
純粋な恋愛映画です。
とてもおすすめします。
ネタバレ感想
予告編では、中条あやみちゃん演じる主人公美雪が恋する男の子(悠輔)が、かなり意地悪っぽいイメージに見えていたのですが、全然そんなことなく、引ったくりから美雪を助けてくれた素晴らしい人。ぶっきらぼうで照れ屋なちょっと悪っぽいタイプという、素敵男子だったことが序盤にわかりました。
美雪が死ぬまでにやりたいことを勇気を出して叶えていく姿に感動しました。
これは、悠輔に本気で恋をしたから、ぶつかれたのだと思います。恋のパワーは偉大♡
そして諸々の事情がわかった後、フィンランドまで美雪を追いかける悠輔!やっと見つけた時にはちょうど美雪がひとりぼっちで「悠輔好きだー」と叫んでいるところ。何もかも作られた素晴らしいタイミング
「病気のことを言わないなんて、付き合っているなんて言えない。契約のやり直しだ!」
「今度はいつまで?」
「俺たちが死ぬまで。」
ここが最も素晴らしいシーンですね。
ただの死ぬまでではなくて、俺たちがということ。美雪がたとえ亡くなっても永遠に愛するということですからね。
まあしいていうなら、不治の病らしいが病名も不明だし、最後が謎の車椅子、、、。
そういうところはかなり雑な設定だなと思う人は思うかなとは思いました(笑)
きっと病名を出すと気にする人もいるからですよね。
美雪は病気のことを悠輔には一切告げることなく、契約終了になったあと、悠輔の弟の怪我で病院に行くことになり偶然知るというなんともまあ綺麗で無駄のない展開。
悠輔の妹、弟も強力な味方となり、クライマックスへ。
一言で言うと、ベタで王道な恋愛ドラマですね。
私はこういうのは大好きです。
あんな契約、情が移るに決まっているし、持ちかけるなんてちょっとひどいなとも思ったのですが、そんな気持ちも何もなく、ただただ出逢えて良かった!という心の美しい2人に余計な心配は不要でした。