本日の気付き -2017年6月17日-

相手がどう考えてどう動くかを考え、先回りする

先日上司と業務改善の話をした際に「ゲーム理論」の話になったため、ネットで検索してみた。

相手がどう考えてどう動くかを考えて、それに応じて選択を決めるという「ゲーム理論」という考え方があるらしい。企業の価格競争などでは、自社か最も得をする方法を選ぶが、社内やプライベートでは、自分も相手も得をすることができる選択ができる。

昨日、会社である人から問い合わせを受けた。それについて、1番詳しいAさんに確認したのだが、その時にもうひとつ気になることがあり、追加質問をした。しかし、「とりあえずそれは私は考えなくて良い」というような回答だったので、流してその後、席に戻って仕事をしていたら、別の社員のBさんが来て私がAさんに聞いたのと同じ質問をして来てさらに、同じ追加質問をされた。その時にAさんはミーティングなどでいなくなっていた。

追加質問をした時に、自分はその作業をすることがないため、はっきりした答えがないまま流してしまったのだが、良く考えると他の、「作業をする人」(Bさんなど)から、私が同じ質問を受けることは予想出来たはず。自分も疑問に思ったことだから。それもAさんに伝えてもっとはっきり確認しておけば無駄な工程を省けたのになと思った。

相手が(どんな立場の人が)何を質問してくるか。それを予想して動く。これもゲーム理論なのだなと思いました。

もう少し良く知りたいので、関連本を読んでみようと思います。

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