朝散歩&ランニングでの気づき〜4月28日

おはようございます。蓬莱梨乃です。

今日もDaigoさんの「知的謙遜」についてのまた別の動画を聴きました。

こちらは「知的謙遜」を上げるための19の方法が紹介されました!

その中から私がやってみよう!と思ったことを紹介します。今日は2つですが。

1.自分と真逆の意見を聞いたときに、それを肯定するための証拠を集める

大抵の人は自分の意見が最も正しいことを説明するために、自分の意見に対しては肯定するような証拠を集める傾向にありますが人の意見に対しては否定するような証拠ばかりを集めたがる傾向にあるようです。

知的謙遜を高めるためには自分と真逆の意見を聞いたときに、この人の意見を擁護するためにはどんな証拠を集めればいいのかと言う観点で調べるようにすると、自分と間逆の意見を肯定するような情報が集まるはずです。なるほどと思いました。

2.真逆の意見を自分への攻撃と解釈しない

知的謙遜のテストで、自分は結構この傾向に当てはまっているなぁと思っていて、頭では攻撃ではないとわかっているのにもかかわらず、そう思い込んでしまう気持ちがありますね。その人に対しても「あんな発信するなんて」みたいに少しマイナスイメージを持ってしまうところがあるので、良くないなぁと思っています。

例えば、私がブログで「知的謙遜」のことを書いたとして、その後に誰かが「「知的謙遜」なんて遅れています!いまは◯◯の時代です。」というブログを更新したとしたら、えっ、私のブログを見て?と思ってしまったりしますからね。
まぁ、私は「私を(または私の意見を)批判して」までは思わないのですが、私のブログをみて、「あっ知的謙遜のことを書いている人がいるけれどそれは遅れてるんだよね。そういう記事を書こうっと!」みたいに、悪い例として間接的に利用されたみたいに思ってしまう傾向になると思っています。

ほとんどそんなのは絶対偶然だし、そこまで自分が注目されているはずがないのに、自意識過剰だなと思いますね(笑)

また、その逆もあり、自分が書こうとしている記事が偶然誰か繋がっているお友達などが最近更新した記事の否定にも取れるようなネタになっていた場合は、更新を見送ろうみたいに思ってしまいますね。それか、「その意見もこういう理由で良い部分もある」とかなり盛ってほめるようにするとかしますね。
自分がそういう人だから、相手側も同じように考える可能性があると思ってしまうのですよね。
攻撃していると誤解されたくないみたいな。

でもそう思うこと自体も失礼ですよね。
相手をそういう誤解するような人かもと思っているわけですから。

なんか、色々考え直すところが多々あるなと思いました(笑)

これもバイアスなんですよね。
意識して直していきたいと思いました。

あ、でも、大抵は何事も悪くは取らないようにするタイプの人なので、ご安心ください。

こんなの読んでくださるあなたのことは大好きです♡

蓬莱梨乃でした(୨୧•͈ᴗ•͈)◞︎ᵗʱᵃᵑᵏઽ*♡︎

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