貢献と依存の違いとは?空白の記憶を思い出す ~デトックス日記 2020/9/30 – 93日目

デトックス生活 93日目

2020/9/3

  • 夏季休暇
  • 睡眠時間 4時間(2:40〜6:00 / 7:00〜7:40)いろいろやっていて寝るのが遅すぎた。眠いので多分睡眠の質が良くないが、用事があるので起きる。
  • ちょっと胃が重い。昨日の食べ物が良くなかっただろう。
  • 幸いまだプロテインがあり、また購入するため、今日は2食プロテインにして身体を整えようと思ったけれど、今日はお出かけで朝食が出るので、朝は飲むのをやめた。
  • よく眠れるようになったのも、デトックス効果かもしれないとデトックスコーチの人がおっしゃっていました。そんな今日はまた眠れていないですが(笑)
  • 体重 51.1kg(+0.4kg)7:30
  • 1日のパフォーマンス・かなり良かった。

朝・チーズトースト、目玉焼き、アイスカフェラテ
昼・ プロテイン
間食・デトックスドリンクA、D
夜・せいろそば、ミニマグロ丼セット

今日は、最後の夏季休暇をいただき、午前中は 100 人チャレンジの方とお会いしており、夕方には彼と荻窪の岩盤浴に行きました。
彼は補助金の申請を明日の夜までにしないといけないとかで忙しかったらしいです。
しかも自分が教えている人のも手伝っていたりとかで昨日はあまり寝てないとか。
今日は朝の9時に専門家の人に見てもらいに行ったとか。

そういうこととか一切言わないで、私が会って欲しいと言ったら会ってくれたのです。

本当にそんな中、会ってくれてありがとう♡なのです。

その時にした彼との話で、自分が関係を深めたい人に対して、もっと遠慮せずに自分の気持ちを伝えるような行動を取ることによって、相手の気持ちが動くこともあるから、ということを学びました。

それから今ちょっともやもやがあり、岩盤浴でそのもやもやについても瞑想しました。あまり明確には書きませんが、こんなことを考えていました。

いまライバル?(うまい表現がないため、別にライバル視していないけど、こういう感じ)に全く勝てていないと思っている自分がいます。でも、ライバルのほうが今まで積み上げてきた実績も何もかも上なので、今勝てていないのは当たり前なのですが、そこに私は勝負を仕掛けようとしているのかもしれません。たぶん今は完全勝利?までは求めていないのですが、少なくとも並列に並びたいと思っているという感じですかね。多分同点というものがあると思うので。

そんなことで、ライバル側に加勢されているようなキーワードを聞くともやもやしてしまうのですよね。自分でもちょっとメンヘラじゃないかと思うのですが。

それから、上記とは別ですが、今自分が好きで一緒にいる人も、所属している場所についても、きっと私が去ったら追ってくるものは何 1 つないだろうと思う寂しい気持ち。

でも、そこは自分が好きかどうかで判断しないとで、例えば、今自分が所属しているグループが私を求めているか?と思うと、私がもし自分から去った場合は追わないでしょう。そういうのを基準にして行動することは、人やグループに振り回されていることになるんだろうと思っています。

でも、自分の好きな人、信じている人が何かを求めて来たら出来る限り要望に応えようとはしますよね。それは単純に喜んでもらいたい。貢献したいなのですが。

そういうのが、どこまでが依存になるのか、振り回されていることになるのかの基準が難しく、私は依存にならないように意識して距離を取るようにしていたので、それは間違いだったのかな?と思っていて、そういうことを考えているところです。

あと、子供の頃の空白の記憶や、直近で一番辛かった、離婚寸前の危機が訪れた頃で、ちょうど飯田橋に移転する前の今の会社(市ヶ谷)にいた頃のことを思い出してみました。

その時は自分を見てくれる人が誰もいなくなって、その存在を会社に求めたのかもしれない。
派遣社員でしたが、蓬莱さんだけは絶対にグループに残してくださいと当時の上司が言ってくださったのは忘れていないし、存在価値を会社から得たいと思っていて、製品や社員を好きになっていきました。
好きになれたから頑張れました。
そのおかげで派遣社員から社員にもなれたのだと思います。

でも本当の気持ちは?
会社は本当に元旦那さんの気持ちの穴埋めだったのか?

あと、ちょうどその少し前に父が亡くなって、色々とあったこともあって、現実逃避し過ぎてて本当に記憶がないのです。市ヶ谷に出社していたときも、お昼にランチにいろいろといったはずなのに、その記憶がいま全くないのです。お店とか全然わからなくて。そんなことあるんですねって感じなのです。

父が難病で急に亡くなったときも、元旦那さんと最終的に別れるときも全然泣けなくて、普段は人から言われたちょっとしたことでは泣けるのに、本当に悲しい時は全く泣けないなんて。

父のことは、妹や母がいたから冷静でいられたのかもしれません。
長女だから、家族を守らないといけないと思って、そのおかげでおかしくならずに済んだのかもしれません。

結局私はその時に、ちゃんと悲しむことをしなかったのです。
私には本当の悲しみを受け止める器がないのかもしれません。
だから、どうにかなってしまわないように、身体が自分を守って、記憶喪失になったりしているのかもしれません。

元旦那さんに別れを示唆された時期に、会社では情緒不安定になっており、30日間くらい、毎日泣きながら帰ったり、でも、36日くらいでどんどん記憶が薄れていくよってサイトをみて(この日にちも今でも明確に覚えています)頑張ろうと思えたり。

毎日市ヶ谷から、新百合ヶ丘の家に帰って、0時過ぎて終バスがなくなって、駅から36分歩いて帰って、また次の日会社に行ってという頭おかしくなる生活をしていました。

どんどん何となく思い出してきました。
家は8時10分くらいに出て、バスに乗って駅に行っていました。

毎日1時とかに家に着いて、お風呂入って1時半とかに寝て、7時とかに起きていてでまあ、成立してはいますね。
そんな毎日が辛くなかったのか?

全く記憶になくて。
休みとか、私は何をしていたんだろう?と考えてみました。

考えても思い出せなかったので、Amazon とかの履歴を見てみると青の祓魔師にハマっていたりしていました。

何していたんだろう?
まじで何していたんだろう?
確か買い物とかは普通にしてたなぁ〜。
アニメグッズとかも集めていたし。

そして思い出しました。
あ、そうだ!
携帯でゲームしてたんだ。
モバゲーをしていた。
ずーっと携帯ぽちぽちしてたんだ。

仕事帰りもぽちぽちしてたなー。
お休みの日も、歩きながらも、親と会っていたときもぽちぽちしていた(歩きスマホではなく、画面見なくてもできる感じでした)。

それに月に20000円くらい課金していました。
他にも課金しているゲーム仲間がいて、課金しても欲しいカードが手に入らないから自殺するとか言っている人がいました。雪ちゃん(青の祓魔師のその子が好きなキャラ)に裏切られたとか。

私はその時、友達にもモバゲーを薦めて、その友達もワンピースとかやり出して、それも観て嫌になったりしていました。

自分は大半の時間をモバゲーに費やしていたのかも。

どれだけの時間を無駄にしていたんだろう。

まぁ、この日はそんなことを思い出した感じでした(笑)

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